企画展 「若木ヶ丘の歩けオロヂー ―フィールドワークの足跡を辿って―」
2011年4月21日更新
企画展
若木ヶ丘の歩けオロヂー
―フィールドワークの足跡を辿って―
会期: 平成23(2011)年4月23日(土)~6月4日(土)
会場: 國學院大學渋谷キャンパス 伝統文化リサーチセンター資料館
開催趣旨
國學院大學の考古学は、坪井正五郎が講師に着任した明治38(1905)年から数えて、106年目の春を迎えました。鳥居龍蔵が教授となった大正13(1924)年に、鳥居と学生たちが創設した「上代文化研究会」(現在の考古学会)や、当時学生であった樋口清之の寄贈資料を基盤にして、昭和3(1928)年に設置された「考古学陳列室」(現在の学術資料館)は、姿を変えつつも今日まで受け継がれています。
この企画展では、本学が所蔵する代表的な考古資料を展観するとともに、縄文研究・祭祀研究に関する取り組みの一端をご紹介します。また、近代的学問の形成過程における本学考古学の位置付けや、様々な試行錯誤などについても、古写真・刊行物や、関係者の自筆草稿などを通して振り返ります。時々の学問状況や、社会の趨勢と共に歩んできた考古学の歴史は、開かれた未来への示唆を与えてくれることでしょう。
展示品
長野県石小屋洞窟遺跡出土深鉢(本学蔵)
山梨県花鳥山遺跡出土深鉢(本学蔵)
熊本県あさぎり町出土長頸壺(本学蔵)
奈良県茶臼山古墳出土二重口縁壺(本学蔵)
千葉県姉崎二子塚出土石枕(本学蔵・重要文化財)
埼玉県熊谷市出土武人埴輪(本学蔵・重要美術品)
神林淳雄の自筆原稿・コレクション(本学蔵)
江藤千万樹の自筆原稿(本学蔵)
新潟県壬遺跡出土品(本学蔵)
静岡県洗田遺跡出土品(本学蔵)
東京都物見処遺跡礫石経(三宅村教育委員会蔵)
江藤千万樹の自筆原稿(本学蔵)
新潟県壬遺跡出土品(本学蔵)
静岡県洗田遺跡出土品(本学蔵)
東京都物見処遺跡礫石経(三宅村教育委員会蔵)
など
主催: 文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業「モノと心に学ぶ伝統の知恵と実践」
協力: 國學院大學学術資料館・考古学研究室・図書館・考古学会
* 日本考古学協会・第77回(2011年度)総会の開催について
一般社団法人日本考古学協会第77回(2011年度)総会を國學院大學で開催します。
概要については、國學院大學のホームページ、詳細については、以下の本学考古学のホームページ、日本考古学協会のホームページをご覧ください。
→ 國學院大學のホームページ(リンク)
國學院大學の考古学(リンク)
日本考古学協会のホームページ(リンク)
概要については、國學院大學のホームページ、詳細については、以下の本学考古学のホームページ、日本考古学協会のホームページをご覧ください。
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このページに対するお問い合せ先: 研究開発推進機構事務課






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