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國學院大學
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企画展「やしろとまつり ―社殿は何を伝えるか―」

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2010年11月10日更新

企画展
やしろとまつり
  ―社殿は何を伝えるか―
 
 
会期: 平成22年12月1日(水)~平成23年1月14日(金)
会場: 伝統文化リサーチセンター資料館
 
開催趣旨
 私たちは、プロジェクトの一つとして神社祭礼にみるモノと心に注目してきました。そのなかで、まつりによって社殿が構成され、社殿によってまつりが形づくられ維持されるという視点に立って、研究を行ってきました。
 今回の企画展では、まず、社殿の形式の見分け方、年代と意匠など社殿の見方を解説します。次に、文化財を中心に本殿の形式の分布、地域や形式と年代を紹介します。
 個々の神社では日本の神社のうち、とくに三つの神社に注目しました。まず。古代からの祭祀を伝える下鴨神社に注目し、まつりでの社殿の使い方、社殿のまつりである遷宮と進め方を紹介します。次に、海上に建つという類を見ない景観を平安末から戦乱期を越えて保ち続けている厳島神社の建築の構成とまつり方に注目して紹介します。そして、江戸時代に創り上げられた日光東照宮と諸国の東照宮について、まつる側、まつられる側の関係に注目して、社殿の形や配置との関わりを紹介します。
 
入場無料
お気軽にお立ち寄りください。
 
 



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