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國學院大學
経済学部

教育研究上の目的と方針

2011年11月11日更新


経済学部の教育研究上の目的

 経済学部は、急速に変化する現代経済とグローバル化の中にあって、経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備え、社会に貢献する専門的教養人を育成することを目的とする。


経済学部各学科の「人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的」

経済学科
 経済学の体系的理解を基礎として、日本経済及び世界経済を多面的に理解する能力を養い、幅広い視野をもって社会やさまざまな組織の将来を切り開くことのできる人材を育成すること。

経済ネットワーキング学科
 環境問題や地域問題など新しい問題群を対象にしつつ、ネットワーキングの視点に立ち、問題の起きている現場に即して自ら考え、問題解決を図ることのできる人材を育成すること。

経営学科
 経済学の基礎的な考え方や知識を前提に、組織経営や会計手法に関する専門的知識を身につけた有為な企業人と、多様な分野で活躍できる専門職を育成すること。


経済学部の3つの方針(ポリシー)


学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

 急速に変化する現代経済とグローバル化の中にあって、「世界の中の日本人」としての主体性を保持した寛容性と謙虚さを涵養し、経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備え、社会に貢献する専門的教養人を育成する。この目的を達成するために本学部の教育課程を編成し、その履修を通じて所定の単位を修得した学生に対して学士号を授与する。
■ 取得できる学位
  経済学科・経済ネットワーキング学科:学士(経済学)
  経営学科:学士(経営学)


教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

 本学部は、教育の「現代化」「現場化」「情報化」という基本方針のもと、激動する現代経済・社会において、ビジネスパーソンとして、市民として貢献するために必要な経済と経済学に関わる専門基礎力の修得を目的とした教育課程を編成する。具体的には学生が現代経済の多角的な諸相を個々の興味・関心に即して学ぶためのガイドとして経済学科の中に「経済の理論と歴史」「日本の経済システムと政策」「グローバル経済」、経済ネットワーキング学科の中に「地球環境と開発」「地域づくりと福祉」「情報メディア」、経営学科の中に「マネジメント」「会計情報」のあわせて8つのコースを設定し、日本語・外国語ならびに情報リテラシー教育の充実(自己表現・コミュニケーション・情報の受発信能力の涵養)、基礎から応用までの系統的カリキュラム、少人数による演習教育を柱とする教育課程編成によって実現する。以上の教育課程を通して、企業をはじめ地方自治体、NPO、NGOなど国内外で活躍できる人材の育成を目指す。


入学者受入れ方針(アドミッション・ポリシー)

 本学の建学の精神、そして本学部が定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)を十分に理解し、日本と世界の経済に関する知見を備えた専門的教養人となることをめざす、以下の資質・志向をもった者を受け入れる。
(1)明確な問題意識にたって主体的・自発的に学修する姿勢・能力を有する者。
(2)問題解決のために計画的かつ継続的に努力する能力を有する者。
(3)自らが選択した専門分野における専門的知識の習得のために,系統的に学修を組み立てる意欲・能力を有する者。




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