環境への取り組み
2010年5月29日更新
職員夏期軽装化
6月14日(月)~9月30日(木)室温28℃設定、クールビズに取り組みます。
学生エコリーダーがホームページを立ち上げました「環境保護対策推進プロジェクト」の一環として、学生の視点から身近なエコに取り組んでいます。
エコキャップ運動推進中ちょっとした手間が”自然にこころくばり”につながります。※アルミ缶キャップは入れないでください。
エコレポートスタート教職員が日頃行なっている環境保護への取り組みを紹介する「エコレポート」。第2回は、赤井益久副学長を訪ねました。
学部環境への取り組み各学部の環境保護への取り組みを学部長に伺いました。
自然に”こころくばり”―國學院大學はエコキャンパスに取り組んでいます
地球環境への“こころくばり”は大学・家庭も同じ。
特別なことは何もいりません。
一人ひとりができることがたくさんあります。
一人ひとりの意識と行動を合わせ、確実にエコロジー。
それが、”國學院のエコごころ”。
國學院大學環境宣言―國學院大學環境方針―
本学の教学の理念と基本的に関わる神道および日本文化は、人間が自然を利用すべきものと考えてきませんでした。むしろ人間は自然を敬い、自然によって人間的に生かされる存在と捉えていました。科学技術が急速に進んだ現在でも、人間は自然に生かされているという根元的な関係は変わるべきものではないのです。
渋谷キャンパスに鎮座する神殿の杜を含め、全国の神社と協力し、「『鎮守の杜』の保護・再生」に向けた取り組みも積極的に行っております。
21世紀を迎えた現在、本学は我々が直面する環境問題に対して、本学の「自然に生かされる」という伝統的精神を活かしつつ、「チーム・マイナス6%」に参加しCO2削減のための具体的な行動計画を以下の通り掲げます。
【6つの行動計画】
1.冷房は28度、暖房は20度に設定し、二酸化炭素排出量を軽減する
2.蛇口をこまめにしめ、水の無駄な使用を防ぐ
3.アイドリングをなくし、大気汚染を防ぐ
4.エコ製品を選んで購入し、環境負荷を軽減する
5.過剰包装を断り、ゴミを軽減する
6.コンセントからこまめに抜き、待機電力を減らす
國學院大學は、我が国の伝統的精神に基づき、現代的な側面から環境問題に取り組み、学生を含めた本学構成員全体で「自然との共生」を図る『都市型大学』創造を積極的に推進することをここに宣言いたします。
平成21年1月
國學院大學学長
安蘇谷 正彦
環境目標
エコ・キャンパスへの取り組み・・・ちょっと工夫したら、地球はうれしい
環境保護推進チャレンジ※教職員対象
体制図
本学では「環境保護対策推進プロジェクト」を2008年4月発足し、活動をしています。
環境確保条例に基づく公表について
東京都では「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(環境確保条例)」の規定により、温室効果ガスの排出の量が相当程度多い事業所(年間のエネルギー消費量が原油換算で1,500kl以上)は、規則で定めるところにより「地球温暖化対策計画書」の作成・公表を義務付けています。
本学渋谷キャンパスは本制度に基づき「地球温暖化対策計画書」を作成し、東京都による指導・助言を受けた後、認定通知書を受領いたしましたので「地球温暖化対策計画書(PDFファイル)」を公表いたします。
平成21年度は地球温暖化対策計画書制度の第2年度目にあたり、「温室効果ガス排出概況報告書」を作成し、東京都へ提出いたしましたので「温室効果ガス排出概況報告書(PDFファイル)」を公表いたします。
このページに対するお問い合せ先: 環境保護対策推進プロジェクト






ページトップへ