エコレポート002:赤井益久副学長編
2009年7月30日更新
教職員が日頃行なっている環境保護への取り組みを紹介する「エコレポート」。第2回は、赤井益久副学長を訪ねました。
まずは、教職員がK-smapy(本学の学生支援システム)のアンケート機能を利用して実施している「環境保護推進チャレンジ」に回答していただき、それから、普段取り組んでいることを伺いました。
こまめにスイッチオフ
明かり取り以外は窓がなく、ちょっと暗めの部屋ですが、普段はその明かり取りもブラインドを下ろし、部屋の照明だけで仕事をしています。空調にも効果があるしね。
会議や授業等で出入りが頻繁なので、こまめに部屋のスイッチオフにしています。
紙を種類毎に分別
立場上、文書類が多くすぐに書類が山となってしまいます。
終わった案件の資料は速やかに処理していかないといけないので、部屋にフタ付ダンボールを常備して、機密書類と反古紙とに分別。それぞれ定期的に処理しています。
クールビズ
クールビズは施行日の6月15日から行っています。
体感温度は15%以上涼しいんじゃないかな。来客も多いので、ネクタイは部屋に2本常備。この時期は汗もかくので、タオルも1日2枚使っています。扇子も2本用意しています。
今は教材の量が増えてしまったので、教室への行き来には活躍の場が少なくなってしまいましたが、風呂敷も書類の整理や持ち運びに使っています。
エコぼれ話
汗をかくこの時期は「手ぬぐい」が大活躍とのこと。「手ぬぐい」はタオルよりもかさばらず、蒸散作用もあってすぐ乾く優れもの。汗をかく=調子がいい証拠ということで、家では、冷房ではなくねじりはちまき?が夏の風物詩となっているようです。取材班もすっかり手ぬぐい党になりました。
次回は、赤井益久副学長からの紹介で、加藤季夫教務部長のエコレポートを予定しています。お楽しみに。
このページに対するお問い合せ先: 環境保護対策推進プロジェクト






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